スパロボオリジナルヒロイン(女主人公)の専門サイト



サイトトップ  ヒロイン名前順一覧  ヒロイン人気グッズ  スパロボ漫画&アニメ  スパロボシリーズ一覧表

人気ランキング1位:エクセレン・ブロウニング

他人をからかったり、女教師と称して間違った知識を吹き込んで楽しむのが大好き。またかなりの酒豪でもあり、いくら飲んでも全然酔わない。しかし本来は知的で冷静な性格であり、まるで別人のように冷淡な口調で斬り捨てる事もある。

キョウスケ・ナンブとは、COMPACT2やIMPACTでは最初から恋人同士。OGシリーズでは1(主にキョウスケ編)で恋人になるまでの過程が描かれていく。エクセレンはキョウスケにベタ惚れで、ことあるごとに彼へモーションをかけている。しかし大抵は素っ気なく扱われるため、直接本人の前で不満を漏らす事も。だが、そんな彼が時折ストレートに愛情を見せると、すぐに受け入れる準備が出来ず、純情な面を見せる事が多い。

人気ランキング2位:ゼオラ・シュバイツァー

真面目な優等生タイプ。気が強く、思い込みが激しく、怒ると怖い。しかし本当は思いやりのある女の子で、落ちこぼれのアラドの事をいつも心配している。むしろ、ゼオラの方がアラドに依存しており、OG2ではアラドがラトゥーニに殺されたと思い込んだ際にはラトゥーニの殺害を口に出すなど情緒が激しく不安定になっていた。

爆乳の持ち主でその事を気にしている為、指摘されると動揺(アラドが相手の場合は激怒)する。外見年齢が17歳にも拘らず、『クマさんのプリント入りのパンツ』を愛用するという子供っぽい一面を持つ。ツンデレ、爆乳、お姉さんキャラの3つが相まってかOGキャラ内では非常に人気が高い。

人気ランキング3位:クスハ・ミズハ

『スーパーロボット大戦α』に登場する8人の主人公キャラクターの一人。『第2次スーパーロボット大戦α』からは、前作のメイン主人公にして龍虎王の操縦者であるという設定にされた。やや気弱な性格だが正義感が強く、趣味は読書をしながらの長風呂と通信販売の健康器具集め。

また、恋人はブルックリン・ラックフィールドで、同じ学校に通っていた友人に『マジンガーZ』の兜甲児や弓さやかがいる。以降、『スーパーロボット大戦α』系作品ではスーパー系主人公であるとして話を進める。

そのスタイルや性格など、スパロボキャラの中ではゼオラ・シュバイツァーと人気を二分するヒロインである。

人気ランキング4位:ラトゥーニ・スゥボータ

OGシリーズに参戦するキャラクター。アラドやゼオラと同じスクールの出身者で、「ラトゥーニ」という名前は彼女がラトゥーニ(=ロシア語で「真鍮」の意)クラスのナンバー11だった事に由来する。

スクールでの肉体強化措置と訓練により、機動兵器の扱いは勿論、生身の戦闘でも高い能力を発揮する。

初登場のOG1から人気は非常に高かったが、OG2でフェアリオンに乗る事になってからは、その人気に拍車がかかった。

人気ランキング5位:楠舞神夜

『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』のヒロイン。神楽天原において人間を治める一族「楠舞家」の姫。身の丈程もある巨大な霊刀「護式・斬冠刀(ごしき・ざんかんとう)」を用いての剣術「楠舞一刀流」を駆使して戦う。口癖は「〜極まりないです」。

成人前に全国行脚し、見聞を広めるという家のしきたりに従い旅をしていた(しかし、周囲に黙って出奔したため、序盤は捜索対象として賞金がかかっていた)が、マイティエーラ内を探索に来ていたハーケン・ブロウニング達と偶然に遭遇し、共に旅をすることになる。

基本的に生真面目なお姫様なのだが、時に激しい天然ボケぶりも見せる。

人気ランキング6位:セツコ・オハラ

優しい性格ゆえに周りの人間関係には気を配っており、子供好きなのか、レントンのような年少者への面倒見が良い。美人という事が作中でも明確に描写されており、特にレントンからは鼻の下を伸ばしまくられていた。

とにかく不幸が目立つ主人公で、「幼い頃に戦災孤児になる」「親しい人を理不尽に殺される」「信じていた人に裏切られる」「機体に命を吸われていく」「力の解放の為に暴行を受ける」と、かなり悲惨な目に遭っている。

名前の由来は往年の女優・原節子氏からであるが、名前が名前だけに戦災を題材とした某映画の登場人物も掛かっているのではと言われる事も多い。

人気ランキング7位:ラミア・ラヴレス

スーパーロボット大戦Aに登場する女主人公。シャドウミラーが生み出したバイオロイド『Wシリーズ』の最新ナンバー『W17』。

創造主レモン・ブロウニング曰く「Wシリーズの傑作」。任務の達成率だけならばアクセルを上回り、実力、容姿、スタイルの全てにおいて完璧であるとされる。後に感情を手に入れる事から「最高傑作」と言い直される。

ちなみにエクセレンはラミアの胸を見て、「むむ、これは……。ガーネット敗れたり、って感じ?」と評している。(OG2及びOGS『美しき侵入者』マップクリア後より)

人気ランキング8位:シャイン・ハウゼン

リクセント公国の王女。女公と呼ぶのが正確だが、成人を迎えていない事や婚約者もいない事から王女と呼ばれているものと思われる。

一国の元首という立場上、普段から上品な言動を心がけているが、感情的になると年相応の乱暴な言動を取って慌てて訂正する面もある。また、上品な言動の中でも口癖として「〜しちゃったり」という言葉を使っている。

極東支部で一時保護された時には、ラトゥーニを伴って上陸し、彼女がヘトヘトになるまで連れ回した事もある。高貴な生まれの為か、時には自己中心的な言動も見られたが、ライにその振る舞いをたしなめられた事や、ラトゥーニと友人になった事もあり、その後そういった一面は見られなくなった。

人気ランキング9位:セレーナ・レシタール

特務部隊「チーム・ジェルバ」の生き残りで、潜入工作及び格闘が得意な女スパイ。スタン・ビュート(電磁鞭)を自在に操る美女で、自立型のロボットエルマをパートナーとし、チーム・ジェルバを壊滅させた敵と、隊の最後の任務だったミッション・ドールの謎を追う。

乗機はASソレアレスだが、物語中盤で大破し、後に同機に大幅な改修を施したASアレグリアスに乗り換えた。なお、ASアレグリアスに乗り換える前に、一時的にゼ・バルマリィ帝国の機体であるエスリムに搭乗し、敵本拠地からの脱出に使用した。

好物はスパニッシュ・オムレツ。搭乗機の名前と併せて考えると、彼女はスペイン人と推測される。

人気ランキング10位:リューネ・ゾルダーク

DC総帥のビアン博士の一人娘で、ヴァルシオーネ及びその改修機・ヴァルシオーネRのパイロット。

初めはロンド・ベル隊(OGシリーズでは地球連邦軍)を父の敵として付け狙っていたが、後に和解し仲間になる。この時、マサキがビアン・ゾルダークを討ち取ったのが公式設定となっており、そのマサキに『可愛い』と言われたのがきっかけで、彼に対して一方的な好意を寄せるようになる。

趣味は貯金で、かなりの時代劇マニア。男勝りで気が強いが、お世辞に弱い。明るく、真っ直ぐな性格の持ち主で、その事は父親の仇の大義を認め、すぐに和解した器の大きさからも窺える。

スパロボヒロイン+αメニュー