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スパロボヒロイン名前順一覧

「ア行」

アイビス・ダグラス

第2次スーパーロボット大戦αで、リアル系の女性主人公として登場。プロジェクトTDの元パイロットで、相棒のツグミ・タカクラと共に運び屋を営むが、BRと名乗る人物から受けた、モビルスーツの運搬の仕事がきっかけとなって、戦いの渦に巻き込まれていく。

第2次α当時、電プレで「スパロボ史上最弱の主人公(断言)」とまで評された人物でもある。


赤月光珠

GC及びXOの女主人公。だが、GCでは男主人公と同じ『赤月秋水』表記であり、XOにおいて光珠の表記に変わった。(読みは変わらず、『あきみ』である。)

最上重工の社長である赤月瑞雲の娘。赤月秋水同様、ロボットに乗ることを強制する父への反発を見せている。彼女自身「普通の女の子」でありたいという願望が強く、ロボットに乗って戦い続ける事を危惧する一面も見せる事もある。またかなりマイペース気味な性格で、話の最中で出会ったジーク・アルトリートは毎回彼女のペースに乱されている。


アルフィミィ

IMPACT及び、OGの「こちら側」の世界のアインストの中で唯一人型の姿を持った少女(この2つに限定しなければ、「無限のフロンティア」で人型のアインストが登場する)。度々エクセレンやキョウスケと接触を繰り返す。

その正体はエクセレンが一度死亡した際にアインストによってコピーされた、いわば「もう一人のエクセレン」。その為か、キョウスケに対して好意を寄せている。


アンジェリカ・シャルティール

ミスト・レックスの幼なじみ。ミストと同じく惑星アトリームの防衛隊員だったが、イディクスによって惑星アトリームを滅ぼされ、漂流の末に地球に漂着する。

普段は冷静な口調で会話しているためか、一見すると知性的なメガネっ娘に思われがちだが、実際はかなり嫉妬深く、ヒステリックとも言えるほど感情の起伏が激しい性格をしている。また、土壇場に弱く、肝心なときに限ってミスをしてしまうこともしばしば。


エクセレン・ブロウニング

キョウスケ・ナンブとは、COMPACT2やIMPACTでは最初から恋人同士。OGシリーズでは1(主にキョウスケ編)で恋人になるまでの過程が描かれていく。エクセレンはキョウスケにベタ惚れで、ことあるごとに彼へモーションをかけている

しかし大抵は素っ気なく扱われるため、直接本人の前で不満を漏らす事も。だが、そんな彼が時折ストレートに愛情を見せると、すぐに受け入れる準備が出来ず、純情な面を見せる事が多い。

「カ行」

カルヴィナ・クーランジュ

『スーパーロボット大戦J』の女主人公。ホワイト・リンクスの異名を持つ天才パイロット。木星蜥蜴との戦闘で負傷し、軍を退役した後クロイツェル社で新型機のテストパイロットを指導していたが、フューリーがクロイツェル社を破壊するという事件が発生し、彼女のみが生還する。

しかし、自身もリハビリが必要になるほどの重傷を負い、恋人を失った絶望に打ちひしがれるなど心身共に大きな傷を負う。その後、プロスペクターのスカウトでナデシコの戦闘アドバイザーとして雇われるところから物語が始まる。


クスハ・ミズハ

『スーパーロボット大戦α』に登場する8人の主人公キャラクターの一人。『第2次スーパーロボット大戦α』からは、前作のメイン主人公にして龍虎王の操縦者であるという設定にされた。やや気弱な性格だが正義感が強く、趣味は読書をしながらの長風呂と通信販売の健康器具集め。

そのスタイルや性格など、スパロボキャラの中ではゼオラ・シュバイツァーと人気を二分するヒロインである


クリアーナ・リムスカヤ

ジョッシュ(男主人公の愛称)の義妹で、本作の女性主人公。愛称は「リム」。

彼女と共鳴したウェントス曰く、「二つの魂を持つ娘」であり、それぞれクリスとリアナという二つの人格を有していて、非戦闘時はおっとりした性格で天然ボケ気味のクリス、戦闘中は強気な性格であるリアナが表に出る。また、二つの人格は意思疎通が可能で、姉妹のようなやり取りをしている。


グレース・ウリジン

「理論家だけど異性好き」な第4次及びFの女主人公。インテリだが、間延びした口調の為、周りからはトロく思われている。頭の回転が早すぎて、他人に合わせるのが苦手。……はっきり言って、変な性格とされるヘクトールやミーナ以上に変な人に見えてしまうのはご愛嬌。

似たような性格のはずのイルム彼女ら第4次及びFの女主人公の声優が、GAINAX系作品に登場しているキャラクターの声をしていることは有名。

「サ行」

ゼオラ・シュバイツァー

スクール出身のパーソナルトルーパーのパイロット。真面目な優等生タイプ。気が強く、思い込みが激しく、怒ると怖い。しかし本当は思いやりのある女の子で、落ちこぼれのアラドの事をいつも心配している。

外見年齢が17歳にも拘らず、『クマさんのプリント入りのパンツ』を愛用するという子供っぽい一面を持つ。ツンデレ、爆乳、お姉さんキャラの3つが相まってかOGキャラ内では非常に人気が高い。


瀬戸咲弥

『スパロボ学園』のヒロインで、主人公・佐伯遼駕の幼馴染。幼かった当時から遼駕に想いを寄せていたため、遼駕の編入により学園で再会できた事を心底喜んでおり、編入初日は甲斐甲斐しく世話を焼いていた。

しかし遼駕があまりに鈍感であるため、彼女の気持ちに全く気付かないことを悩ましく思っており、また編入早々遼駕が多くの女性と接点を持ち、興味を持たれるようになったことで焦りを持つようにもなる。


セツコ・オハラ

地球連邦軍の戦技研究班グローリー・スターに配属された新人パイロット。コールサインは「スター3」。丁寧で正確な操作技術が評価されて、チームの一員となった。性格は内向的で気が弱く消極的で、物事を深く考えてしまう。

自分が軍人に向いているのか、皆の足を引っ張っていないかなどを不安に思っている。バルゴラを駆り、運命に翻弄される人生を送る。性格的にランドとは完全に対極の存在となっており、陽のランド、陰のセツコといった感じである。


セレイン・メネス

リアル系女主人公。搭乗機はスヴァンヒルド、ラーズグリーズ。

戦災で家族を失い、レジスタンスとなって帝国と戦い続ける少女。その戦闘能力、判断力から周辺のゲリラ達にも名を知られた存在だった。気丈な性格だが年齢に似合わないクールさ、シビアさを持ち合わせる。富野作品を意識していると言われるアークライト・ブルーに対して、乗機のデザインなどからセレインのキャラクターやシナリオは高橋良輔作品を意識していると言われている。


セレーナ・レシタール

『第3次スーパーロボット大戦α』のリアル系女性主人公。特務部隊「チーム・ジェルバ」の生き残りで、潜入工作及び格闘が得意な女スパイ。スタン・ビュート(電磁鞭)を自在に操る美女で、自立型のロボットエルマをパートナーとし、チーム・ジェルバを壊滅させた敵と、隊の最後の任務だったミッション・ドールの謎を追う。

乗機はASソレアレスだが、物語中盤で大破し、後に同機に大幅な改修を施したASアレグリアスに乗り換えた。なお、ASアレグリアスに乗り換える前に、一時的にゼ・バルマリィ帝国の機体であるエスリムに搭乗し、敵本拠地からの脱出に使用した。


シャイン・ハウゼン

代々、予知能力を持つ家系であり、本人も強力な予知能力者である事からDC戦争時には、その資質を兵器に転用すべくDCのアードラーから身柄を狙われた。

極東支部で一時保護された時には、ラトゥーニを伴って上陸し、彼女がヘトヘトになるまで連れ回した事もある。高貴な生まれの為か、時には自己中心的な言動も見られたが、ライにその振る舞いをたしなめられた事や、ラトゥーニと友人になった事もあり、その後そういった一面は見られなくなった。

「ナ行」

楠舞神夜

『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』のヒロイン。神楽天原において人間を治める一族「楠舞家」の姫。巨大な霊刀「護式・斬冠刀(ごしき・ざんかんとう)」を用いての剣術「楠舞一刀流」を駆使して戦う。口癖は「〜極まりないです」

成人前に全国行脚し、見聞を広めるという家のしきたりに従い旅をしていた(しかし、周囲に黙って出奔したため、序盤は捜索対象として賞金がかかっていた)歴代バンプレストオリジナルキャラクターの中でもトップクラスのお色気度を誇る。

「ハ行」

パトリシア・ハックマン

真面目で優しい熱血漢。デフォルトでの愛称はパット。一途で思い込みが激しい面があり、一度正しいと思った事に関してはなかなか引き下がらないが、一方で思いやりがあり、家庭的な面もある。料理が上手。

猫アレルギーのためか猫は苦手。異性の好みのタイプは『濃い』男性。


フィオナ・グレーデン

スパロボRの女主人公。父が開発したエクサランスを駆る。明るい性格で気が強く、作中ではラージやミズホを引っ張っていく描写が強い。また生活能力も高くしっかり者で、料理上手という一面も。幼馴染であるラージへ淡い想いを寄せていたが、エンディングにてめでたく結ばれる。

OGシリーズでは、ラウルとは双子の兄妹という設定が追加された。ラウルとの性格の差異をつける為か、しっかり者の一面が更に強くなっていた。アイビスと並ぶ貧乳キャラで、Rの劇中では仲間達からミズホと比べられて気を悪くするシーンがある。

「マ行」

マナミ・ハミル

スパロボ64のスーパー系女主人公で、スイームルグおよびスイームルグSのパイロット。父親が亡いため、伯爵家の現当主を務める少女。ムゲの地球支配に反抗し、ロームフェラ財団にあえて属しその情報を地球解放戦線機構に流していた。

苗字が同じカーク・ハミルと何か関係がありそうに思われたが、現時点では真相は不明。いとこのアイシャ・リッジモンドは子爵家の令嬢でスペシャルズに属し、マナミの行為を理解できず対立する。


ミーナ・ライクリング

『ちょっと変な性格』な第4次及びFの女性主人公。推理マニア。イメージソングは「未来的中!」

講談社の児童誌「コミックボンボン」で連載された「F」のコミカライズでは主人公として登場。ただし誌面刷新によって4回で終了しており、しかも最終回には登場していない。更に単行本化もされていないといった不遇な扱いである。

「ラ行」

ラトゥーニ・スゥボータ

OGシリーズに参戦するキャラクター。アラドやゼオラと同じスクールの出身者で、「ラトゥーニ」という名前は彼女がラトゥーニ(=ロシア語で「真鍮」の意)クラスのナンバー11だった事に由来する。機動兵器の扱いは勿論、生身の戦闘でも高い能力を発揮する。

バンプレストオリジナルを代表するロリキャラであり、キャラクターとしての魅力に加え、天才として能力も非の打ちようが無い。初登場のOG1から人気は非常に高かったが、OG2でフェアリオンに乗る事になってからは、その人気に拍車がかかった。


ラミア・ラヴレス

スーパーロボット大戦Aに登場する女主人公。シャドウミラーが生み出したバイオロイド『Wシリーズ』の最新ナンバー『W17』。創造主レモン・ブロウニング曰く「Wシリーズの傑作」。任務の達成率だけならばアクセルを上回り、実力、容姿、スタイルの全てにおいて完璧であるとされる。後に感情を手に入れる事から「最高傑作」と言い直される。

容姿やスタイルについてはゲーム中でも度々言及されており、類稀なる美貌と作中でも1、2を争う爆乳の持ち主。


リオ・メイロン

「勝ち気な主人公」(スーパーロボット大戦αより)。正義感が強く、明朗な面倒見のいい少女であるが、思い込みも激しい。当初は気弱で趣味が悪いリョウト・ヒカワを嫌っていたが、彼の真っ直ぐな気持ちを受け入れて現在は同じマオ・インダストリー社のパートナーとなっている。戦場では出向の形でハガネのオペレーターを務めているが、いざとなればパイロットも務める。

声優名と主人公の名前が同じなのは彼女だけ。また「悪を断つ剣」をスパロボで初発言したのも彼女(ラストボス決戦時のDVE)。


リューネ・ゾルダーク

DC総帥のビアン博士の一人娘で、ヴァルシオーネ及びその改修機・ヴァルシオーネRのパイロット。初めはロンド・ベル隊(OGシリーズでは地球連邦軍)を父の敵として付け狙っていたが、後に和解し仲間になる。マサキに『可愛い』と言われたのがきっかけで、彼に対して一方的な好意を寄せるようになる。

幼少の頃より父に人型機動兵器のパイロットになる為の猛特訓を受けており、常に片方5kgのパワーリストを両腕に着けている。そのおかげで、リストバンドで銃弾を止める特技を持つなど、超人的な身体能力を持つ。


リルカーラ・ボーグナイン

バンプレストオリジナルキャラ。歌とダンスのレッスンを欠かさない、明るい少女。愛称はα設定上、カーラ、もしくはリルカとなっているが、今のところ劇中でリルカと呼ばれた事はない。OGではエアロゲイターの侵攻で家族を失っており、ユウキに命を救われて、そのままDCに加わる。自分と同じ境遇の人間を出したくないという想いが、彼女の戦いの基盤となっている。

元はαシリーズの女性主人公の一人だったが、OG1には未登場でOG2から初参戦。OG外伝でもレーツェル率いるクロガネの一員として登場。


リン・マオ

「クールでニヒル」な女主人公。猫好きな一面あり。スパロボ初のツンデレ。男嫌いという設定なのに、恋人は異性好きのイルムガルト・カザハラ。

イメージソングは「勇気の時代」。8人中2人の歌い手と声優が一致していないキャラの1人。もう1人はパットで、2人でその事を愚痴っていた。猫アレルギーのパットと上手くやれているのかは謎。


レオナ・ガーシュタイン

初出はスーパーヒーロー作戦。その後、αの主人公の1人として登場する。OGシリーズではライディース・F・ブランシュタインの従兄妹という関係が強調されているが、設定自体はαの時点で既に存在していた。

また、あまり取り上げられた事は無いが、音痴という設定も存在している。しかし、レオナ役の榊原ゆい氏は歌手活動も行い、抜群の歌唱力を持つ為、寺田プロデューサーはこの設定を持て余している事をネットラジオで言及している。

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