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ラミア・ラヴレス (Lamia Loveless)

【キャラクターデータ】
  • 声優:清水香里
  • 種族:バイオロイド
  • 性別:女
  • 年齢:20歳代前半
  • 身長:---cm
  • 体重:---kg
  • 所属:地球連邦軍・特別任務実行部隊『シャドウミラー』(平行世界)→地球連邦軍・ATXチーム(スパイとして潜入)→新生特殊戦技教導隊(OG2.5以降)スパロボAでは地球連邦軍の代わりにロンド・ベルに潜入する。
  • 階級:少尉(連邦軍での階級)
  • Wナンバー:W17(シャドウミラー時代のもの。読み方は『ダブリュー・ワン・セブン』)
  • コールサイン:アサルト4(ATXチームにスパイとして潜入していた時のもの。後にクスハに受け継がれる)
  • キャラクターデザイン:河野さち子
スーパーロボット大戦Aに登場する女主人公。シャドウミラーが生み出したバイオロイド『Wシリーズ』の最新ナンバー『W17』。

創造主レモン・ブロウニング曰く「Wシリーズの傑作」。任務の達成率だけならばアクセルを上回り、実力、容姿、スタイルの全てにおいて完璧であるとされる。後に感情を手に入れる事から「最高傑作」と言い直される。

類稀なる美貌と作中でも1、2を争う爆乳の持ち主。胸については『こんなもの、重いだけだが……』と思っており、自身の容姿などについて特別な優越感や思い入れは全く無く、疎ましく思う事すらある。ちなみにエクセレンはラミアの胸を見て、「むむ、これは……。ガーネット敗れたり、って感じ?」と評している。(OG2及びOGS『美しき侵入者』マップクリア後より)ガーネットのバストは93cmなので、それよりも明らかに大きいという事が一見しただけで判別できるサイズ、という事になる。

本来の性格は冷静沈着かつ冷酷無比な性格で限りなく無感情に近く、『人形』を自称していた。しかし、平行世界への転移の際に言語中枢を破損してしまう。これが元で、変な口調で話してしまう事への苛立ちや、潜入した部隊の面々の理想主義的な態度への呆れなど、本来は持ち得ないはずの明確な感情を表すようになった。

そして、その感情は自らの出生やシャドウミラーの理想に対する疑問を生み、シャドウミラーを離反。ヴィンデルの機体と共に自爆する。しかし、自らの搭乗機の堅牢なコックピットハッチのせいで死にきれず、レモンに自爆後の機体を回収された。ラミアを回収したレモンは言語中枢は直したが、記憶の消去などは一切せず、更に大破したラミアの乗機をむしろ以前より強化して返却した。

この時、レモンは感情を持つバイオロイドの開発が叶った事と、その感情がシャドウミラーを否定してしまう皮肉を自嘲気味に語った。脱出したラミアは元の仲間と合流し、シャドウミラーという存在を否定して戦った。

【登場作品】
  • スーパーロボット大戦A/スーパーロボット大戦A PORTABLE
  • スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
  • スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
  • スーパーロボット大戦 OG外伝
  • スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
【パイロットBGM】
「ASH TO ASH」
ラミアの専用BGM。自爆時の「コードATA」とは「ASH TO ASH」の頭文字である。
「極めて近く、限りなく遠い世界に」(及び同曲のVer.OG)
ラミアの専用BGMその2。主にイベントで使用。
「DARK KNIGHT」
OG2において、隠しで使用可能なBGM。元々はアクセルの専用BGM。
「CHAOS」
ラミアの専用BGMではなく、A及びA PORTABLEにおける、ライバルバージョンのラミア、アクセルの専用BGM。
【関連動画】
ラミア専用機【アンジュルグ】 ラミア専用BGM【Ash to Ash】

登場作品と役柄

スーパーロボット大戦A
女性主人公。乗機はアンジュルグ・ヴァイサーガ・アシュセイヴァー・ラーズアングリフから選択。本作のみ、特殊技能として強化人間が備わっている。

スーパーロボット大戦A PORTABLE
基本的な部分はGBA版に準拠だが、強化人間扱いではなくなった。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
アンジュルグのテストパイロットとして登場。本作から、強化人間技能は削除された。フラグによりアシュセイヴァー・ヴァイサーガのいずれかを追加で手に入れる事が可能。シャドウミラーのストーリーが中核のひとつを占めている為、キョウスケ・ナンブと共に主人公相当の扱いを受けており、機体性能などの面でも優遇されている。ちなみに、専用機に恵まれているにも拘らず、汎用機に乗せ替える事も可能。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
ゲームで初めて声が付いた。基本的な部分はOG2に準拠するが、言語関連はよりはっちゃけている。先述の通り、OG2.5では悲劇に見舞われてしまう。OG2.5では、今までの搭乗機に変わり、ラミアの刺青と同じ物がパーソナルマークとして左肩に描かれている専用のガーリオンに搭乗している。

スーパーロボット大戦 OG外伝
OG2.5と同様に生死不明になるが、後にアクセルの賭けが成功したためプレイヤーキャラとして復活を遂げる。

名台詞

「承知です。ならば……私は自分の足で次の楽園を探しましょう……」

「殺し合い、壊し合い、奪い合う世界…それを維持する理論は、恐らく間違っているのです…!」
ヴィンデルと戦った際の戦闘台詞。

「踏み込み過ぎだったりしちゃいますです……いかん、さらに調子が」
「ボクの狙いから逃げられると……む?何の言語モードだ?」
「そこでございますわ! ……語尾はともかく、これでは……」
「いっただきだよ〜♪ この言語モードは使えんな……」
これらは名台詞というよりも、ラミアの言語機能の壊れっぷりを象徴した台詞。スタッフの悪ノリを象徴した台詞という言い方も成り立つ。上記の台詞はOG2,5及びOG外伝のもので、言語中枢の機能の調子が特に悪い状態の台詞である。「ボクの狙いから〜」はアシェンの台詞でもある。余談だが、ラミアを演じた清水香里氏はラミアを『おかしい役』と評している。言うまでも無く、彼女の喋り方が原因であろう。

「それでは皆々様、本日はお日柄も良く」「私もお別れは寂しかったりなんかしちゃったり、しなかったりしますのです」
「なので、すぐにまた続きをお願いしとうございますですことよ!…以上だ」
OGSの中断メッセージにて。アクセルに「締めの言葉ぐらい満足に言え」と言われてこれ。

(お母さん……母親……今ならわかる……人が子を生み、育てる意味……そうか……そうなのですね、レモン様)
OG外伝のEDで生まれたばかりのガーネットの子供達を見たときの心情。

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