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リューネ・ゾルダーク (Ryune Zoldark)

【キャラクターデータ】
  • 声優:日高奈留美
  • 種族:地球人(ポーランド系アメリカ人)
  • 性別:女
  • 所属:DC→ロンド・ベル隊(旧シリーズ)、SDF→プリベンター(αシリーズ)、DC→地球連邦軍(OGシリーズ)
  • 階級:無し
  • 年齢
    • 16歳⇒17歳(第3次⇒EXから)
    • 16歳(αシリーズ、OGシリーズ)
  • 身長:162cm
  • 体重:48kg
  • スリーサイズ:B87・W59・H88
  • 出身:アメリカ
DC総帥のビアン博士の一人娘で、ヴァルシオーネ及びその改修機・ヴァルシオーネRのパイロット。初めはロンド・ベル隊(OGシリーズでは地球連邦軍)を父の敵として付け狙っていたが、後に和解し仲間になる。この時、マサキがビアン・ゾルダークを討ち取ったのが公式設定となっており、そのマサキに『可愛い』と言われたのがきっかけで、彼に対して一方的な好意を寄せるようになる。

幼少の頃より父に人型機動兵器のパイロットになる為の猛特訓を受けており、常に片方5kgのパワーリストを両腕に着けている。そのおかげで、リストバンドで銃弾を止める特技を持つなど、超人的な身体能力を持つ。(リシュウ曰く、『弾を跳ね返すぐらい、リューネの嬢ちゃんも朝飯前でやりおるわい』との事)また、父親譲りの科学者としての才能もあるようで、旧シリーズではラ・ギアスの技術を用いてヴァルシオーネをヴァルシオーネRに改修している。(αでは、エアロゲイターと手を組んだジュピトリアンの手によって改修されている。また、α外伝ではウェンディの改修イベントがある)

ただし、政治には疎いところがあり、EXでは、「立憲君主国では王に大した権力は無いが、国の象徴としての価値は高い」ことを理解しきれず、ヤンロンを呆れさせた。

本来は彼女が究極ロボ・ヴァルシオンのパイロットになるはずだったが、デザインが気に入らないという理由で拒否し、代わりにヴァルシオーネを造ってもらった。後にヴァルシオーネRに改修した時には、気になっていたスタイルを改善するという、少々ズレた感性を持っている。

趣味は貯金で、かなりの時代劇マニア。男勝りで気が強いが、お世辞に弱い。明るく、真っ直ぐな性格の持ち主で、その事は父親の仇の大義を認め、すぐに和解した器の大きさからも窺える。また、自分の父が力に溺れる姿を見ている為か、強大な力に取り付かれて大義を見失う者を嫌う。


OGシリーズでは、食べたものが胸に行かずに筋肉になる自分の体を気にしている発言をするが、3サイズを見れば分かるとおり、実際は引き締まったナイスバディで、年齢の割にグラマラスである。その事は、ドラマCDでのアイビスとのリンボーダンス勝負でも明らか。OGシリーズにおいては周りの女性がナイスバディ揃いなのが、リューネのコンプレックスの原因と思われる。
【登場作品】
  • 旧シリーズ全作
  • αシリーズ
  • 魔装機神シリーズ全作
  • OGシリーズ
【パイロットBGM】
「フラッパーガール
全作を通して、リューネのテーマBGM。
【関連動画】
リューネ専用機【ヴァルシオーネRI】 リューネ専用BGM【フラッパーガール】

登場作品と役柄

第2次スーパーロボット大戦
PS版では、第2次スーパーロボット大戦Gと同様にエンディングでシュウ・シラカワとの会話がある。

第2次スーパーロボット大戦G
第3次と矛盾するが「脱出」でぎりぎりまでマサキを残していると出現し仲間になる。ただし、最終話の前で仲間から外れる。エンディングでシュウとの会話がある。

第3次スーパーロボット大戦
初参戦作品。「リューネ、そしてヴァルシオーネ」で敵として登場するが、攻撃をせず、カロッゾ出現後にNPCとなり彼女が生き残っていれば、最後に彼女を倒すと仲間となる。

スーパーロボット大戦EX
リューネの章で主役となる。カークス陣営に所属しシュテドニアス軍と戦う。通常だと、後にラ・ギアスに覇を唱えるようになったカークスと袂をわかち、戦って倒すというストーリーだが、ISSを使ってシュウと戦った場合、マサキたちのチームと合流し、フェイルロードを倒して真のエンディングを迎える。なお、マサキの章と矛盾する為か、LOEではこのルートを通っていないのが正史。

第4次スーパーロボット大戦
シナリオ「リューネ・カプリッチオ」から登場。プレシアを人質に取られ、敵として出現。マサキで説得可能。シュウが仲間になる場合、反発してヤンロンと共に離脱してしまう。

第4次スーパーロボット大戦S
声がついた。プレシア救出の為にカロッゾと戦うシナリオが追加された。シュウが仲間になっても離脱しなくなった。

スーパーロボット大戦F完結編
ラビアンローズで彼女が参戦すると、ようやくサイフラッシュが使用可能になる。マサキとケンカするイベントもある。乗機の武装は射撃メインだが、彼女の能力が格闘寄りなのがアンバランス。

スーパーロボット大戦α
エアロゲイターの基地内部で仲間になる。敵に操られてアンティノラに搭乗するシナリオもある。ヴァルシオーネRに『円月殺法』が復活した。

スーパーロボット大戦α外伝
原作の再現が多い為、割と出番が多い。『円月殺法』はウェンディの改修イベントを待つ事になる。

魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
第2部から味方になる。搭乗機が無属性の為、風属性のサイバスターに搭乗するマサキよりも使える場面も多い。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
第3次を踏襲する形で登場し、仲間になる。よって、乗機は久々にヴァルシオーネ。エースボーナスが非常に強力。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
インスペクター四天王の一人・アギーハとライバル関係になる。前作同様、ヴァルシオーネRへの改造が行われていない為、『円月殺法』はまだ使えない。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
OG2,5では、ヴァルシオーネのマップ兵器・サイコブラスターがODEシステムに有効として、危険視されている。また、それがきっかけで、セルシア・ファームと深く関わる事になり、彼女の元恋人であるカイル・ビーン?が搭乗するミロンガを撃墜する事で、同機を入手するフラグがある。

スーパーロボット大戦 OG外伝
基本的に能力はOGSから変化無し。リューネ本人は優秀ながら、専用機のヴァルシオーネが息切れしており、正直言って一線を張るには厳しい性能。自軍ユニットの数が多い事もあって、愛着が無いと2軍落ちする。最終決戦のシュウとの対決を再現するなら、惜しみない愛が必要。

名台詞

「じゃ、何で必死になってその王子様を助けなきゃいけないわけ?」
EX第9話「テリウス王子」にて、立憲君主国では王に大した権力が無いことを知ったときの第一声。アメリカ(民主主義・共和制・大統領制)出身であることが「頭痛モノの意味で」うかがい知れる台詞である。

「あたし、君子じゃないもん」
第4次でヤンロンに「少しは反省しろ。君子は豹変し、小人は面を革むと言うぞ」と言われて。

「何だ、そんなの簡単よ。続きに『天の裁きは待ってはおれぬ』って入れてみてよ」
リューネの時代劇好きが窺い知れるセリフ。元ネタは『必殺仕置人』。この一言で、ヴァルシオーネのメモリーに隠されていたビアンのメッセージのプロテクトが解除された。ビアンは娘の趣味を理解したうえで、娘に大義を託していた。

「あたしの顔に照り映える月の光が、この世の見納めだよ! 必殺…円月殺法!!」
円月殺法の決め台詞だが、ゲーム本編では使用されていない。これを叫んでいるのは、ドラマCD『天空の章』に収録されている、「白き鋼の天使ヴァルシオーネ」という曲の間奏中である。ゲーム中では使用されていないが、リューネの趣味が大いに反映されたセリフである。元ネタは勿論、眠狂四郎の円月殺法の時の「俺の顔に照り映える月の光が、お主、この世の見納めだぞ」という前口上である。

「能ある鷹は爪をカークス……なんちゃって」
EXにおいて、カークスと会談したリューネ。彼女はカークスの目に、父・ビアンと同じものを見抜く。そんなリューネの鋭さにヤンロンが感心した直後の言葉…台無しではあるが、このダジャレにより、リューネが普段使っている言語が日本語である事が分かる。なお、LOEではこの話を聞かされたミオに「ギャグがいまいち」と駄目出しされる。

「へへ、動体視力には自信があるのよね〜」
戦闘中、回避に成功した際のセリフ。ビアンの課した猛特訓を乗り越えたリューネだからこそのセリフである。

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