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アイビス・ダグラス(Ibis Douglas)

【キャラクターデータ】
  • 声優:渡辺明乃
  • 種族:地球人
  • 性別:女
  • 誕生日:5月27日
  • 年齢:10代後半?
  • 身長:---cm
  • 体重:---kg
  • 星座:双子座
  • 血液型:AB型
  • 所属:ディバイン・クルセイダーズ⇒αナンバーズ(※αシリーズ)
  • 階級:パイロット候補生なので階級なし
  • 好きなもの:甘いもの(特にスィーツ)

第2次スーパーロボット大戦αで、リアル系の女性主人公として登場。プロジェクトTDの元パイロットで、相棒のツグミ・タカクラと共に運び屋を営むが、BRと名乗る人物から受けた、モビルスーツの運搬の仕事がきっかけとなって、戦いの渦に巻き込まれていく。

第2次α当時、電プレで「スパロボ史上最弱の主人公(断言)」とまで評された人物でもある(後に公式ネタとなる)。これ以外にも電プレのアイビス叩きは目に余るものがあり、アラド編のアドバイスでアラドに「俺より弱いアイビスさんはどうするんだ」と言わせたり、プレイ後の編集者座談会でアイビスを推した編集者が「アイビス弱いじゃねぇかよ」と周りにボロクソに叩かれたりと、アイビス編プレイヤーに喧嘩でも売ってるのかと思うほどであった。

【登場作品】
  • 第2次スーパーロボット大戦α
  • 第3次スーパーロボット大戦α
  • スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
  • スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
  • スーパーロボット大戦 OG外伝
  • スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
【関連動画】
アイリス専用機【ハイペリオン】 アイリステーマBGM【流星夜を切り裂いて】

登場作品と役柄

第2次スーパーロボット大戦α
リアル系女性主人公。最初は本当に弱い。第一話で集中かけてもまだ危険なくらい弱い。なんとあのカツ・コバヤシより弱い(彼のNT能力を含めての場合)のだから徹底している。覚醒後は一転して最強クラスに。

第3次スーパーロボット大戦α
リアル系女性主人公セレーナ編のみ後半にプレイヤーキャラクターとして登場する。魂を忘れて手に入れたのが絆だった辺りがある意味彼女らしいというかなんというか。声の性質がやや変わっており、少年役ぽい声となっている(この頃の渡辺明乃氏は演技の幅を広げているのかその傾向が強い)。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
プロジェクトTDのテストパイロット時代のアイビスが登場。この頃はまだ失意の前で、能力的にも極端に弱いわけではないが、命中が低い上に必中のコストが高いのがネックとなる。援護攻撃のレベルが高く、最初から連携攻撃を持つ援護のスペシャリスト。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
リメイクに伴い、表情の追加や服装などが表現された。概ね使い勝手は変わらない。2.5版ではアステリオンAXでツグミと共に参戦する。また、ツイン精神に「修行」を覚えたので、相棒役になることになるマサキとサイバスターの「サイフラッシュ」との相性は抜群である。

スーパーロボット大戦 OG外伝
2.5版の流れを引き継ぐ。サブのツグミが激励が覚える。話数が少なめではあるが、最終シナリオまでイベントセリフが満載であり、出番も多い。今回も修行によるサイバスターやヴァルシオーネとの相性は抜群である。

名台詞

「みんな、あたしに勇気を貸して!」
GRaMXs初使用時及び、アルテリオンでのGRaMXs使用時の台詞。

「オンリー・ワン・フィニッシュ! 一撃で決める!!」
アルテリオンでのGRaMXs使用時の決め台詞。あれだけ撃っているのにも関わらず「オンリー・ワン」も「一撃」もないだろうというツッコミをしてはならない。

「ああ…! アルテリオンが真の力で飛ぶように、あたしも昨日までのあたしじゃない! あたしは飛んでみせる…!」
第2次α、31話「約束の宇宙へ」
テスラドライブのリミッターを解除する直前、ふさぎこんでいたこれまでの自分と決別する決意を見せた時の台詞。

「あたしはあきらめない…!ここで力尽きることになったとしても…全力も出さずに自分だけ逃げるなんて出来ない!ネリーだって最期の時まで何かをやろうとしている…。あたしだって…あたし達だって…!」
第2次α、第40話「ネリー・リバイバル」
αナンバーズが敗北、散り散りになり、勇と共にネリーの住む場所に逃げ延びたときの台詞。スレイとツグミは、アイビスのこの言葉で自分を取り戻す。

「あたしは認めない! 誰かの自由や幸せが、他人の都合で奪われる世界なんて!」
第2次α、ハマーン仲間ルート第54話「逆襲のシャア」orハマーン拒絶ルート第56話「BEYOND THE TIME」
ネオジオンとの最後の決戦でシャア・アズナブルと対峙して。「誰かの自由や幸せを守る」という言葉はαシリーズを通してアイビスが戦う理由の一つとして何度か登場する。

「…プロジェクトTD所属スターシップ・ハイペリオンのキャプテン、アイビス・ダグラス!」
第3次α34話で間一髪のタイミングでスレイのピンチに駆けつけ、バランに何者だと訪ねられこの名乗り!満を持しての再登場(前作主人公で彼女のみ、ここまで出番が全くない)でファン感涙のシーン。

「あんたは…あんたは…! イルイを利用しようとするあんただけは!」「絶対に許さない!!」
第3次α、第46話「さらば父よ、戦士達の旅立ち」
イルイを拉致して、彼女のサイコドライバーの力を己の野望の道具にしようとする地獄大元帥の卑劣なやり方に対し、アイビスは思わず激怒していた。

「あたし…イルイの力になりたくて…銀河を飛んでいても、何度も何度も…ペンダントを見る度にイルイのこと…思い出して…う…うう…う………」
第3次α、第50話「二つの門と二つの星」
第2次αのEDで生き別れとなったイルイと再会して。この後、イルイと揃って泣き出して会話にならなくなってしまう。

「この星々のきらめき…お前の闇に塗りつぶさせはしない!」
第3次αでケイサル・エフェス戦の特殊戦闘セリフ。今回サブキャラなのに主人公より気合の入ったセリフ回し……

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