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アインスト・アルフィミィ (Einst Alchemie)

【キャラクターデータ】
  • 声優:水谷優子
  • 種族:アインスト
  • 性別:女
  • 年齢:外見年齢13〜14歳
  • 所属:アインスト

IMPACT及び、OGの「こちら側」の世界のアインストの中で唯一人型の姿を持った少女(この2つに限定しなければ、「無限のフロンティア」で人型のアインストが登場する)。度々エクセレンやキョウスケと接触を繰り返す。

その正体はエクセレンが一度死亡した際にアインストによってコピーされた、いわば「もう一人のエクセレン」。その為か、キョウスケに対して好意を寄せている。当初はアインストとしてキョウスケ達と何度も死闘を繰り広げ、一度はエクセレンを連れ去る。しかし、「エクセレンのコピー」という自身の存在に苦悩するようになり、アインストとの最後の戦いではノイ・レジセイアに反旗を翻す。苦悩しながらも自己を確立しようとする姿をエクセレンらに受け入れられるが、ノイ・レジセイアの消滅と共にアルフィミィも消滅してしまう

しかし、OG外伝ではその後日談が描かれ、何とアクセルと共に復活を遂げた。これにはプレイヤーからの賛否両論の声があり、ファンサービスと見る向きと、ご都合主義と捉える向きがある。復活後は、オリジナルがあのエクセレンだという事も起因しているのか、やや印象が明るくなり、ユーモアを解するようになった。

ラトゥーニと同年代程度の幼い外見を持つ少女だが、落ち着いたキャラクター性や、アルフィミィを演じる水谷優子氏の声質のせいか、それほど幼い印象は感じない。

【登場作品】
  • スーパーロボット大戦IMPACT
  • スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
  • スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
  • スーパーロボット大戦 OG外伝
【関連動画】
アルフィミィ専用機【ペルゼイン・リヒカイト】

登場作品と役柄

スーパーロボット大戦IMPACT
初登場作品。度々登場しては搭乗機のペルゼイン・リヒカイトでプレイヤーの前に立ち塞がる。無条件で最終話のみ使用可能。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
インパクト同様の流れで最後に仲間になる。ルートによっては、機体やパイロット養成が一応可能。SP回復に加えて感応の消費が5で、多数の支援精神コマンドを持つ。

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
GBA版とほぼ同じだが、養成や改造の機会は無くなっている為、精神コマンドを用いたサポート役にするのが安全。

スーパーロボット大戦 OG外伝
消滅しそうになる所で、死に際のアクセルとソウルゲインを発見、ペルゼイン・リヒカイトごと憑依して一命を取り留めた。その後、機体と共に復活。アクセルと行動を共にするようになった。正式に仲間になるのは終盤で、スポット参戦も何度かある。今回は養成や改造の機会もあり、スポット参戦を上手く活用すればエースにもなれる。能力的・機体的にも優秀で、精神コマンドも使い勝手が良い。

名台詞

「私は……結局……誰にもなれなかったんですの……」「私は……私になりたかったのに……」
IMPACT、OG2での最期の言葉。

「まず、みんなの前ではキョウスケとラブラブですの」「ですけど…二人っきりの時は、ものすごく残忍に、冷たく扱いますのよ?」
OGSの中断メッセージにてエクセレンに流行りの要素が欲しいと言われて。…何故か、デレツンになっており、キョウスケに突っ込まれた。しかし、下記の通り、OG外伝ではしっかりツンデレを理解している。

「身内扱いというのは心外ですのよ…?親戚のおじさまの奥様の弟の彼氏のお母様が若いつばめに身をもちくずして酒びたりになったあげくにグレて家出したくらいには遠いですのよ…?」
OGクロニクルにてアクセルに「イェッツトとは身内みたいなものなので、気配は辿れないのか」と言われて。アクセルには「不穏な関係が混じってる」と突っ込まれた。

「要するに…別に貴様のためじゃないんだからね!…と申しておりますの」
OG外伝でアクセルと共にキョウスケ達を助けに来て。所謂ツンデレの説明。この時のアルフィミィの表情は、某アニメのキャラクターを想起させる、コミカルなものになっている。

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